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今度は準主人公の2人目である、右慈さん。
彼女も秀人程じゃ有りませんが、多少の
イメチェンをしております。
敢えて日付の秒を秀人より1秒遅い設定にして
投稿してみました。
これなら、秀人→右慈の順になる筈・・・
背が高い異国(?)からやって来た謎の女性。
蜀の領地で彷徨っている処を左慈に保護された。
何処から来たのかも本名も名乗らない為、
左慈が自分の一番弟子と云う意味で『右慈』と名付けた。
左慈からの信頼は厚く、左慈の意志を継いで、蜀へ赴き劉備を守っている。
少し変わった容姿と、何故、劉備を護っているのか詳細を話さない為、
周りの人から訝しがられているのだが、戦場で活躍しているので、
それ以上は誰も追及はしない。
右慈も、それを解っているので孤独を感じているが
「劉備を守る」という左慈の約を守るため、気にしないように振舞う。
其処で出会った魏延とは何かを感じたのか、傍に居るうちに
密かに思い合うようになり、それ以降は何時も魏延と一緒に居る。
諸葛亮が魏延を快く思っていない事を知っているので何とか取り成して、
魏延を重宝する様に働きかける健気な部分もある。
劉備が亡き後は蜀を去ろうか迷っていたのだが、
魏延を護る為という決意を秘めて、蜀に留まる事に決める。
前記事を消してしまったので、
ここで4の右慈さんを再掲載しておきますね。